2017年12月14日

病状が悪化中


【Today's topic】 

約1ヶ月前に、喉の病気「喉頭肉芽腫」と診断され、しばらく服薬をして様子をみていましたが・・・

ここ1週間ぐらいで、明らかに症状が重くなってる・・・

マズいな、こりゃ。

普通に会話してても、声が出しづらいと感じるまでに。現在は風邪すらひいてませんから。

本当にこの病気なのだろうか・・・。

だとすると、逆流性食道炎が引き金になっている可能性大。

いずれにしても、早急に再診です。

明日は仕事的に無理なので、来週早々に受診し、おそらく大学病院等への紹介状を書いてもらうことになるでしょう(服薬で良くならない場合はそうします、と前回先生が言ってたので)。

ま、そのほうが安心、というか、良くも悪くも早く結果が知りたい。

万が一、この歳で声を失ったら・・・

いや、もっと悪かったら・・・

でも、それもまた人生かな。



【本日の体重測定】

71.0kg



ここまでお読みいただき、ありがとうございます m(_ _)m  
よろしければポチッとお願いします 

 



2017年12月11日

街中の句動詞/hold on to


【Today's topic】 

今日、ボーッとエスカレーターの手すりを握っていると、ゴム製の手すりにこんな文字が。

Please hold on to the handrail.(手擦りにおつかまり下さい。)

あんまり意識してなかったなー、今まで。

こんなこと書いてあっけ?

これも、最近の訪日外国人の増加を受けての措置なのかな。

で、たぶんこの「hold on to~」は英検準1級対策で覚えたような気がします。

ま、見りゃ意味なんてわかる訳ですけど、そもそも単なる「hold」とは何が違うのかな~、なんて思うのであります。

いろいろ調べてみると、以下のようなニュアンスの違いがあるようです。

Please hold on to the handrail. (手すりにおつかまり下さい。)

Please hold the handrail.  ←これだと「手すりを持って下さい。」になってしまう・・・


hold on to~は、握る対象がしっかりと固定されていてしがみついても不安定にならないもの、または、落とさないようにしっかりと持つ必要があるものに対して使う、と。

一方、hold は、単なる「持つ」のイメージ。

Please hold on to me.(私にしっかりつかまってください)←なんか「ジュラシックパーク」の一場面が思い浮かんだ・・・

IMG_20171211_221250

そして・・・

Please hold me.(私を持ってください→抱きしめてっ!!)


なるほどね~。

例によってネット上からの拝借です。

hold on だけなら、もう電話表現では定番ですよね。こちらは「そのままの状態を維持すること」のイメージがあるため。

まちかど句動詞でした。



【本日の体重測定】

71.3kg



ここまでお読みいただき、ありがとうございます m(_ _)m  
よろしければポチッとお願いします 

 



knight2000_mh at 22:23|PermalinkComments(0)英語雑感 

2017年12月08日

やっぱり買わないです


【Today's topic】 

新刊の公式問題集。

公式 TOEIC Listening & Reading 問題集 3
Educational Testing Service
国際ビジネスコミュニケーション協会
2017-12-08


やっぱり『韓国公式実践』?と、内容がかぶってたらしいですね

ハイ、いらな~い☆

これがもし3回分とか入ってたとしても、買わないでしょうね。いくら日本語の解説・訳が手に入るとはいえ・・・。

いや、おそらくもう私は日本の公式問題集は買わないでしょう。

この価格で、この回数、この内容・・・TOEIC初心者を除けば、もう存在意義が無いような気がします。

今回から初のダウンロードを取り入れた訳ですが、それもまた虚し。。。

たかさんからいただいた沢山の「おさがり」と、自分で買った大量の語学書、これから買おうと思ってる「韓国の公式」とかで十分。

これらをしゃぶり尽くす頃には、恐らくTOEICは卒業してるかも(そうでありたい)。

IIBCさん、もうそろそろ「旨み」がなくなりつつありますよ?

こないだ発刊された『トレーニング問題集』の内容を見ても、あまりにも酷すぎる。完全にナメている

公式 TOEIC Listening & Reading トレーニング リスニング編
Educational Testing Service
国際ビジネスコミュニケーション協会
2017-06-23


公式 TOEIC Listening & Reading トレーニング リーディング編
Educational Testing Service
国際ビジネスコミュニケーション協会
2017-06-23


IIBCは、これからどう変わっていけるのか?(変わる気はあるのか?)

今後、英語学習を続けていく以上、何らかの形で、興味を持ってその組織の在り方を傍観していこうと思います。



【本日の体重測定】

71.1kg



ここまでお読みいただき、ありがとうございます m(_ _)m  
よろしければポチッとお願いします 

 



knight2000_mh at 22:15|PermalinkComments(2)TOEIC 

2017年12月06日

やっぱり基本単語ほど難しい/walk


【Today's topic】 

昨日に引き続き、韓国模試(タダみたいな値段で買った旧形式中古)のリスニングスクリプトより。

~ and I'll walk you through it step by step.
(そうすれば、私が順を追って教えますよ。)

こういう、頭に「and I'll~」「then I'll~」とかがくっついてリエゾン起こして早口で言われると、まだ脳が瞬時に主語を認識しないことが度々・・・

ま、それはイイとして、今日はそこじゃないんです。

この「walk」を使った句動詞。

walk A through B で「AにBを丁寧に教える、手ほどきする、一通り説明する」となるそうな。

ちなみに、walkの代わりにtalkでもイイと。

例によってネットから拝借すると・・・

Excuse me. Can you walk me through how to operate this machine?
(すみません、この機器の操作方法を一通り説明してくれますか?)

Please walk us through your resume.
(あなたの履歴について一通り説明して下さい。)

今後も十分にTOEICでも出題されるシチュエーションですよね。

知らないなぁ~ 

これって公式とか、金フレとか、有名本に普通に載ってるんでしょうか?

このwalkがどういう感覚で言っているのか、いまいちわからない。

また「walk-through」と名詞で使われれば、「(演劇や映画の)リハーサル、立ちげいこ、(建物間の)連絡通路」という意味があります。

簡単な単語ほど難しい・・・

覚えておこっと!



【本日の体重測定】

71.0kg



ここまでお読みいただき、ありがとうございます m(_ _)m  
よろしければポチッとお願いします 

 



knight2000_mh at 22:03|PermalinkComments(0)TOEIC | 英語雑感

2017年12月05日

「あれっ?」と思う感覚を大事に


【Today's topic】 

日々、受動型(リスニング・リーディング)の学習ばかりしていると、ついつい「意味さえ取れれば見逃してしまいがちなポイント」っていうの、ありませんか?

今日もそんなポイントに出くわしました。

最近、とある韓国模試(旧形式で定価が本体2,200円+税のところ、中古送料込みで500円以下で購入)をやっているのですが、その中の1フレーズ。

Is there anywhere in the museum I can read more about them ?


もちろん、この程度の文章であれば、多少早口で言われても、もうスーッと頭に意味は入ってきます。

「それらについてもう少し読める場所が(この)館内にどっかありません?」ってカンジですよね。

意味はわかりますよ、意味は。

でも、どんなに簡単な問題でも、一応スクリプトを確認する訳ですが、そこで「あれ?なんかシックリこないな・・・」と思う訳です

周知のとおり、There is (are)構文ってのは、元々は倒置であり、主語(名詞相当)となるべき語がbe動詞の後にあるハズ。

で、どんどん読み進めていくと・・・

anywhere in the museum・・・まだ出てこない。anywhere は副詞だしね。

~I can read more about them ?

うん、これは当然 the museum (where) I can read more about them ? という関係副詞が隠れているので、どこにも主語相当語句がない。

あれ?終わっちまった・・・

ってね。

たぶん、自分がまだスコア400点台の頃なんて、こういうのは何も違和感を覚えなかったんでしょうけど、今のレベルになると「ん?」と感じてしまう訳ですよ。

これが900点になると、逆にもう不思議に思わないのだろうか(だといいな)。

ここで重い(?)腰をあげて「anywhere」を調べ始める。。。

とすると、あ~マイナーな用法があるじゃないか~しかも一番下の方に

以下、ウェブリオより。

修飾語句などを伴って名詞的になることがある

Is there anywhere I can talk with you alone?
どこかふたりで話せる所がありますか?

Where should I put it? Anywhere will do.
どこに置きますか? どこでもいいよ。


うーん、やっぱり調べてみる、って重要ですよね。


そして、ついでに言うともう1ポイント。

それは、中学レベルの「read」。これも引っかかる訳です。

read って他動詞だよね?ということは、moreが名詞的に使われて目的語となってるってこと?

そして、それをabout them が修飾してる?ふむふむ。。。

隠れている「関係副詞where」の後に完全な文が来ているので、問題ないか。

うん、解決だ!!

ん? いや、待てよ?

名詞的に使うなら、何かしらの冠詞が付かないか?・・・そのほうがシックリくるな、たぶん。

こんなカンジで、ドツボにハマっていく(いや、それが勉強だ)

そこで、readを調べ始めるんですよね。

このクラスの基本語になると、たいてい自動詞と他動詞の両方が存在しているものです。

で、やっぱり出てきました~

〔+前置詞+(代)名詞〕〔…のことを〕読んで知る 〔about,of〕.

I read about [of] the accident in the newspaper.
その事故のことを新聞で読んで知りました。


つまり、先ほどのreadは自動詞、moreは副詞って訳ですね。


ということで、こんなことをやっていると、なかなか先に進みません

でもいいんです、これが勉強、これが復習でしょう。こうやって咀嚼した文章は、その後の「聴き込み」でも、しっかり自分のモノになっていく感覚があります。

そして、その前に「あれっ?」っていう気づきがなければ、調べるにも至らないわけで。

もちろん、TOEICの参考書や模試には、文法・構文解釈等の解説がある本なんて稀だし、もちろんこの本にも皆無です。

したがって、こういうのは自力で解決できる「基礎力」がないと、吸収率も悪いってことですよね。

学習のレベルに応じて、復習から学ぶ内容も変わってくる。

そんなことを感じた1日でした。

ではまた~!!



【本日の体重測定】

71.2kg 便秘ぎみです。



ここまでお読みいただき、ありがとうございます m(_ _)m  
よろしければポチッとお願いします 

 



knight2000_mh at 22:38|PermalinkComments(2)TOEIC | 英語雑感