ふと思い出したラーメン屋へ/千駄ヶ谷キッつかったなぁ~身も懐も

2019年06月09日

なぜ「語彙本」ばかりが無造作に発刊されるのか


【Today's topic】 

本屋のTOEICコーナーに行くと、それはそれは多くの書籍で埋め尽くされています。

その中でも、もう需要がないんじゃないの?と個人的には思うのに、次から次へと乱発されるジャンルが「ボキャブラリー」だと感じます。

金フレを筆頭として、優れたTOEIC語彙本が既にもう数冊存在する中で、さらに同レベルの書籍を発刊する意味が、私としてはわからないのです。

正直、TOEIC語彙本って、もう、いらなくないですか?

少なくともTOEICレベルの語彙なんて、稀に出される難単語を除けば(解答に影響なし)、本当に本当に簡単なものばかりです。

このレベルの単語は、毎日何かしらの形で英語に触れていれば、勝手に身についてしまうハズ

模試本が次々と出る、という理由ならわかりますよ? 新しい問題を解き続けたいというトーイッカーがいますから。

それでもなお、これだけ新しいボキャ本が出続けるというのは、やはり「語彙を覚える」ことに苦労している学習者が多い、ということなんでしょうね。

う~ん。。。

でも、あのレベルの単語が覚えられないという人は、次々と新しい問題や文章ばかりに手を出して、復習をしなかったり、繰り返しをしないから、そういうことになるんじゃないでしょうか・・・

なんとも、もったいない。。。

でも、そんな中でも、需要がまだある「ボキャ本」とは?

1 TOEIC上級者を対象とした「やや難~難」レベルのもの

2 コロケーション(複合名詞を含む)、動詞の語法を整理したもの


これは、本当に少ないですね。

もちろん出版社が出さない理由もわかります。そもそも上級者自体が少ないので、売れないからです

売れないものは、作らない。。。

市場の原理からして、当たり前のことですが。

入門~中級レベルの単語集が、いまだに新刊として次々と発行され続けている現状に、ちょっと寂しいものを感じます。

ではでは、おやすみなさい



【本日の体重測定】 

71.8kg  



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knight2000_mh at 23:06│Comments(0)TOEIC 

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